私の英語勉強法

徹底的に、「気の向くままに」自然な英語に触れ、「これをやらねば」とガチガチにならない。

基本的に「暗記」や「文法だけ」に頼らず、日本語をあまり介さずに赤ちゃんが言葉を覚えていくような感じで英語に「多く触れる」事。

具体的には。。。

英語は英語のままで! 自然な英語に多く触れる。

  • 洋画を観たり、洋書を読む。

<洋画や海外ドラマを見る手順>

(変更点:以前は一切日本語を介さないと考えてましたが、最後の答えわせで「訳者」のセンスを知る上で非常に勉強になる事があるので、場合によってはチェックする事にしました)

  1. 英語字幕・日本簿字幕を表示させないで、ネイティブと同じ環境で映像から予測して観る。
  2. ディクテーションをする。(一部でいいかも。全部したら本当に疲れました)
  3. 英語字幕を表示させてディクテーションの誤りをチェック。
  4. 英語字幕を表示させて内容のチェック。
  5. 英語字幕をそのまま書き写す。(あとで「本」のように読めるから。但しこの段階をするかしないかは気分で。また同じく気分で全部書き出すか、気に入ったフレーズだけ抜き出すか決める。)
  6. 知らない単語は英英辞書で調べる。(但し、医学用語や法律用語など英英辞書を読んでもピンと来ないものは、サクッと英和辞典を調べてから英英辞典で調べる)
  7. 日本語字幕・日本語音声でもチェックする。(案外面白いですよ)
  8. 文法など細かい事は気にしないが、気になったらその部分だけ文法書をチェックする。

※ 洋画や海外ドラマを最初に観る時に、同時にICレコーダーに音声を録音する。よって、イヤホンで音声を聴くことになる。

※ 通勤・休み時間・炊事・掃除・洗濯・移動中にずっと聴く。

※ 同じものを最低は50回は聴くが、飽きたら他のものに変える。(但し、同じものをズーーーーっと聴くと突然わからなかったものがわかる嬉しい体験をする!)

英英辞書を使う。

  • わからない単語は英英辞書を引く。
  • 時には読書のように読んでみる。

※ 但し、専門用語がわからなかったり、英英辞書でもピンと来なかったらサクっと和英辞典で調べてからまた英英辞書でチェック!

英単語は暗記しない!

多くの海外ドラマや洋画、洋書をツールとして沢山の英単語に触れ、そしてその英単語に何度も出会う事で自然と覚える事を目指す。

  • youtube・洋画・海外ドラマを観る。

⇨海外の子供向けの字幕付きの朗読動画を観る。(本を読むのと同じ効果を狙う)
⇨ネイティブの子供向けの「算数」「社会」「科学」などの番組も観る。
⇨様々なジャンルの洋画や海外ドラマを観る。
⇨音声をICレコーダーに入れていつでも聴き、多聴する。

  • 洋書の多読。

⇨ノンジャンルで、1ページ1行しか文章がないネイティヴの子供向けの児童書から読む。

文法ありきではなく、わからなかったところだけチェック!

文法書を何度も往復するという方法に賛否両論ありますが、私はどちらでもいいと思います。

ただ、私は本当に続かない!!! なので、洋画や海外ドラマ、洋書などに触れる中でどうしても「気になった」ものだけを文法書などでチェックするくらいの気持ちで。

「English grammar in use」は既に購入済みなので、こちらでチェックしたり、もっと細かく知りたかったら翻訳者にも人気の「表現のための実践ロイヤル英文法」をチェックするでしょう。

「English grammar in use」は「読書」を目的で読むと思います。

ネイティブとコミュニケーションをとる。

  • 少しブラッシュアップしたらLang-8をやってみる。
  • 少しブラッシュアップしてきたら、日本に住む外国の方と交流する。
  • 好きなアーティストなどのTwitterをフォローしてみる。

※ ブラッシュアップしてから。。。と頑なに決めているわけではないですが、なんとなく、自然と語彙やフレーズを知ってからでいいかな〜と。

まずは自分のペースでやっていきたいので。。。

 

以上です。

こういった事を自分なりに試行錯誤してやっていこうと決めました。

残念ながら画期的な英語学習法でもなんでもありませんし、「短期間」で英語の習得になる方法ではないです。

それでも、とにかく楽しんで無理しないでそれなりに自然に英語に触れて赤ちゃんが言葉を覚えるようにやっていきたいと思います!