アリー・my・ラブのディクテーションを英語字幕で答え合わせ中です。

今日の英語sdudyメニューは。。。

  • 海外ドラマ「アリー・my・ラブ」のディクテーションの答え合わせ!

待ちに待った答え合わせ! 聴き取れなかった英語のチェックは楽しい!

いや〜「スッキリ!」って感じです。

何度聴いても、そして「スロースピード」にしても聴き取れなかったものがわかると言う事は、単純に「スッキリ」しますね。

「え?こんな英単語だったの?」

「え?こんな風に言ってるの? 全然そんな風に聴こえないけど。。。」

という感じでびっくりしたり、納得したりの繰り返し!

多分、この「アハ体験」が頭に残ると思います!

例えば、ディクテーション開始早々、全くわからなかった英単語がコレです。

I have a summons here.

どんなに「スロースピード」にしても、ドラマの映像で「こんな場面で、こんな内容のはず」と分かっていても、ディクテーションで「一字一句を漏らさず単語を拾う」作業をし始めたら、この「summons」と言う単語は私には「サーモン」にしか聴こえず。。。

もちろんドラマの内容で「サーモン(鮭)」であるはずが無いのは重々承知していますが。。。

おまけに最初は「have a」も聴き取れませんでした。何度か聴いているうちに「I have a…」まではどうにか。

「お祝いだから、君をお祝いしに来たよ」って感じで「celebrate」かな?とか考えました。

が、なかなか納得できず。。。一応メモでは「ce ? sa ?」とか最初に聴こえた「サ」と言う音声だけを書いてます(笑)

そして最後の「here」も聴き取れてず、「yeah ?」とメモしてます。

早い会話だったり、ボソッとした呟き、その他の要因があると本当に聴き取りできないものですね。。。

でも答えをみてスッキリしました。

そもそも「summons」は知らない単語でしたので英英単語で調べてみました。

  • summons(noun)。。。

an official order saying that you must go to a court of law

  • summon(verb)。。。

formal to officially order someone to come to a place.

ex)He was summoned to come to a meeting.

Cambridge leaner’s dictionaryより。

英語初心者なので、英英辞典を引いてもパッと意味がすぐわかるわけでは無いのですが、日本語のボキャブラリーを総動員し「あ、日本語で言うところの「あのこと」?」と言う感じでした。

でもこれって。。。。日本語で考えてしまう。。。ちょっと気になった部分です。正直。

上記画像で映っている彼は、アリーの同僚のエレインがアリーの誕生日にサプライズとしてオフィスに「男性ダンサー(役者)」を呼んだ男性で、このセリフは彼がアリーに言うセリフです。

そう、「弁護士事務所」でお祝いをしようと目論んでいたので、彼がこの「summons」(法律用語?)と言う英単語を使ってアリーにココに来た意味をちょっと冗談めいて言っている事がわかりました。

その他、沢山わからなかった単語はあるのですが、以下のセリフも「スぺ〜」とは聴き取れるけれど、後半が聴こえずらかったもの。

A specimen. A specimen of a foot.

この場面は、上記の彼が法廷で彼女にした「ある行為」を延々と説明しているところです。

「ある行為」とは彼女の足を「tickle」した行為です。。。

さて、そもそもこの「specimen」と言う英単語を知りませんでした。。。

  • specimen(noun)。。。

1)an animal, plant, etc used as an example of its type, especially for scientific study.

ex)This is one of the museum’s finest specimens.

2)a small amount of a substance, such as blood, that is used for a test.

Cambridge leaner’s dictionaryより。

 

うーん。。。ピンと来ませんでしたこの説明で。。。わかるようなわからないような。。

色々と知識を総動員したけど。。。で、以下のサイトで再度確認し、やっと納得!
と言うより、「多分、こう言う意味?」と日本語と同時で映像が浮かびました。

彼が彼女の事を「女神」のように崇めているのがわかるので、「単なる足では無い」と言うような事も言ってますから、多分日本語では「あれ」なのだと思います。

「Oxford Dictionaries」

クリックすると更に意味や例文が出て来ます。

ちょっと使えそうなセリフの一つ。

I find Renee a little nosy.

ちょっとしたワンフレーズですが、クスっと笑ったフレーズ。

アリーは女性検事のレネとルームシェアしていて、そのレネがグレッグ(映像の彼)を狙っているのでは無いか?とアリーが嫉妬し、そこにグレッグがアリーの家まで来て「それは違う」と説得するシーン。

レネも「グレッグには興味無い」とアリーに説明していて、グレッグが来た時にレネは自分の部屋に居たのだけど、アリーとグレッグの会話が気になりドアを開けてそば耳を立ててた時にグレッグがレネに一言このセリフ。

レネはバレたと思い、バタンとドアを閉めます(笑)

なんて事無いセリフだけど、レネがこっそり聞いて居てバレたと思ってドアを閉めるシーンを思い出す事ができ、覚えようと思わなくても覚えてしまいました。

やっぱりアハ体験できる! 時間がある人はやってみて!

まだ全部の英語チェックは出来てないのですが、チェクしながらイントネーションを真似ながらブツブツ言っていると覚えてしまいます。

当然、時間が経つと忘れるのでしょうが、多読や、これからも海外ドラマを観るたびに「同じような表現」「同じ単語」「同じフレーズ」が出るたびに少しずつ無理なく蓄積されると思うため、気合いを入れすぎずにディクテーションを演ってみるといいと思います。

※ 最後に。。。昨日お知らせした「アリー・my・ラブ」のスクリプトサイトは端折っている部分もやはりあったので、DVDでしっかりチェクをしてます。

かなり久しぶりのブログアップです。 5月中旬よりかなり忙しくなり英語の時間もそれに取られてました。。。 やっと、8月末より英語の勉強再開...

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