バイリンガル(英語脳)になるために日本語訳をしないと思ったわけ

「日本語を介して」勉強する事にしました。(2020・5・15)
 この意味は「英作」したくなったからです。
また、翻訳したくなったからです。

海外ドラマや洋画のセリフ、洋書の内容を日本語に訳してみようかな?また、その逆で英語から日本語に訳してプロの訳のセンスに触れたいから、全く日本語を介さないと言うのは無理があると思ったため。

以下からは当時の記事になります。

なんで日本語を介さないの?

私達日本人が日本語を覚えるのに当然ですが、他の言語でわざわざ「日本語」についての説明はありませんでした。

という事は、それが「英語」であっても、その他の言語であっても同じ事!

赤ちゃんはまず、「両親」から英語なら英語の、日本語なら日本語のシャワーを日々浴び、文字より先に「音」と、「目から入ってくる情報」をつなげて自然と「何を言われているのか」を理解したり、物であれば「それが何なのか」を覚えていく。。。

そして日本人であれば、その後は様々な場面で日本語に触れる事で日本語が話せるようになる。。。

そこで、最初から勉強方法を変えて赤ちゃんが言葉を覚えるように「英語」を勉強する際に、わざわざ「日本語」を介さず、「英語は英語のままで」勉強する事にしました。

要は「赤ちゃんが言葉を覚えるプロセスを再現すればいいのでは?」と思ったわけです。

また、実は「This is a pen.」という文は殆どの人がいちいち日本語に訳さないで意味を理解していると思います。

そう、日本語を介してないのです。

知っている単語と、単純な英文なら日本語訳をしてないはずなので、それを長文の文章や、普段の会話、読書に反映できるようにしていけばいいはず!

そうやって余計なものを介在せずに英語に慣れていこうと思います。

「言語」というのは「文化」「歴史」そのもの。

「文化」「歴史」などのバックグラウンドが違う事で「英語のニュアンス」を日本語に正確に訳す事が難しくなる場合があると聞きます。

同じように「日本語のニュアンス」を忠実に英語にするのも場合によっては難しいとの事。

これは他の言語でも同じで、他国の言葉を自国の言葉に訳す時にニュアンスが違ってくる。。。そもそもそういう言葉の概念が無いから訳せない。。。などが起きるようです。

もちろん、全てではないでけど。。。でも非常に納得する話。

そのため、「ニュアンス」の違いの解説が「英文法書」に記載されていたり、「解説本」が書籍として販売されています。

でもそれらを網羅するために書籍が増えていくのなら、最初から英語は英語で理解するようにし、知らない英単語があれば英英辞典を使って英語の解説を読み、理解するようにすればいいと思いました。

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