【英語の多読】 何から読むか悩むなら100万語 読書記録手帳が便利は便利。

英語の多読と言っても、沢山ありすぎてどの洋書を読んでいいかわからない時、英語の多読を実践している方々のブログは本当に参考になります。

もしくは英語の多読を推奨されているSSS英語多読研究会の手帳が参考になるかも。

「めざせ!100万語 読書記録手帳」が便利!

「どの洋書を読もうか?」「自分のレベルに合うか?」など色々と悩んでしまう事もある中、SSS英語多読研究会が発行している「めざせ!100万語 読書記録手帳」を用意するといいと思います。

この手帳の中には、細かく「本のレベル分け」や、「本のジャンル」「本のオススメ度」「本の総語数」が表になっており、そこに自分で読んだ本を書き加えたり、感想を書いたりなど出来るようになっています。

SSS英語多読研究会が独自で「読みやすさレベル」というものを設定していて、それがとても参考になります。

「英文解釈をするための英文法の勉強をしない」と決めた私には、遠回りですけど「1ページ1文」から読んできました。

この手帳に書いてあるのですが、ここの研究会のデータによると、学生や忙しい社会人は「30万語前後」の読書で英語を直読直解出来るようになっていて、「300万語前後」の読書で、大抵の本は読めるようになっているようです。

なので、いきなり「100万語」と目標を設定しないで、まずは「30万語」とするのも一案らしいです。

キリン読みとシマウマ読みもやってみるつもり!

「1ページ数行」から始め、またそれとは別に、難しくても「外国の方に自分が話したい分野」「自分の興味のある分野」の本も読んでいきたいと思います。

このSSS英語多読研究会は独自の用語を造っていて、「キリン読み」「シマウマ読み」がそうです。

  • 「キリン読み」・・・普段読んでいる本より、(自分の興味のある)難しいレベルの本           を読むこと。
  • 「シマウマ読み」・・日本語で第1巻(第1章)を読み、英語で第2巻(第2賞)を読むと           いうように英語と日本語で交互に読むこと。

上の写真は以前のもの。

私は「シマウマ読み」は、いつか日本の小説家の三島由紀夫氏で試したいと思っています。

「キリン読み」は歴史書です。(うーん、ここまでいつになったら行くのか)

音声付きにこの際、拘らない!

音声付きがいいに決まっているので「オーディオブック」の無料サイトや、youtubeでの朗読のサイトも頻繁にチェックしてます。

が!!!

全部が全部あるわけではないので、仕方がありませんね。。。

とにかく、楽しんで多くの洋書に触れる!というシンプルな目的を忘れないように読んでいきます!

洋書がレンタル出来る! 2つのサイトをご紹介

「APPLE BOOK CLUB」

私はこちらに登録していて、会費を払って借りています。

※ 画像は「  APPLE Book Club」のサイト画像。

SSS英語多読研究会

こちらが元祖!

※ 画像は「SSS英語多読研究会」のサイト画像。

予算と、読み進められるペースを考慮してどちらに登録するか、また別のところに登録するかを考えるといいと思います。

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